2016年6月17日金曜日

私たちの修道会の兄弟の集り。いっしょに参加した

バケツのなかで泳ぐサカナが、池のなかへ放たれたら、どんな動きをするだろう。そりゃ、チカラ一杯、泳ぐでしょう。そして自分がサカナだと、意識するでしょう。
★私たちの修道会は、長崎では、4地区で司祭・修道士の兄弟たちが活躍している。教会、幼稚園、高校、養護施設、養老ホーム、印刷所、志願院などです。働き場所は沢山あります。その場で働く会員たちが、2ヶ月に、1度は、集る場所を順番にかえて、教会の祈りを一緒に唱えて、次は、報告と、分かち合い、そして会食をしている。
★その集いに参加しました。ホームから車で、45分の場所で、15人が集りました。わたしも、そのなかに入れてもらった。そのときの気持ちが、バケツから放たれたサカナの感じ、ということです。「ああ、やっぱり、みんなと共に居るのが、楽しい。多弁になり、胸もゆっくりする、いい、なあ」
★話のなかで、わたしの日記(ブログ)を見ているよ、の声もあった。「万国旗が、すぐ贈ってきたね」「苦しみが、あっても当然、失望はしない。マリアさまの生涯も苦しみの連続だった。苦しみに意味を見つけたときに、幸せになる」。そんな記事もあった。読んでくれて、覚えてくれて、うれしい限りです。
★報告のなかで、わたしもホームの生活について話しました。「みんなの泳いでいる池から、外れるのは、さびしいです。つながりを、いつでも感じたい」

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