2016年1月19日火曜日

初雪に、悲しい知らせ。親戚の女性が、100歳で死去

テレビでは、北日本や、東京に、大雪が降ったと報じているが、今朝は、長崎でも初雪が降った。自室のガラス戸をあけた風景です。長崎で雪の景色は珍しい。以前は、山間部でも、37cmの雪が降ったのを覚えているが、最近は、あまり積もらない。温暖化の影響か。
★昨夜、携帯に、悲しい知らせが入った。従兄の奥さんが、亡くなった。100歳を祝ったばかりだったのに、と親戚の女性の声だった。場所は、佐世保。介護施設ホームで長年暮らしていた。
★戦争が終わって、2、3年の頃、高校生のわたしは、佐世保の従兄の店で、お世話になって、休暇を過ごしていた。従兄は早く亡くなったが、優しい奥さんを頼って、その後も度々お世話になった。佐世保の町と言えば、先ず奥さんの存在につながる。「神父さんにも度々来ていただいていた」と女性の声。信徒の訪問も受けていた。
★今朝は、女性からまた電話があって、葬儀は明日と教えてくれた。ガラス戸をあけると初雪だった。おそらく、この日は忘れないだろう。佐世保の町まで、車で2時間はかかる。「行きたい」気持ちはあるが、乗り物の関係で、行けるだろうか。
★100歳奥さんの、神の国での安息を祈った。

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