2015年11月16日月曜日

祈れば、心は安らぐ。書けば、ボケ防止には、なる

毎朝と、夕方、いまの時間に、いつも祈っている小さな教会、湯江カトリック教会です。左側の建物がホームです。いまも、ロザリオを10人ほどで共同で唱えて、自室に戻ってきたところです。
★「いつも、ロザリオだね」。園長神父さんの口癖だが、神父さんも在園中は、いっしょに唱えているから、慰めになる。言葉だけで勧めるのでなく、信念をもって自ら実行している。それは幼いとき、少年のとき、神学生のとき、司祭になってからも、自分の身に律してきた信心というか、生き方というか、心の中に棒のような柱を持っているのです。
★車椅子に収まって、首を少しまげて、ほんとうに安らかな気持ちで、祈りに参加している「おばあちゃん」がいる。見て、幸せを感じる次第です。自分に言い聞かせる。「生かして、もらって、ありがとう」。これは我が心の小さな叫びです。それより他に、何もないよ。
★午前中、絵てがみ教室がありました。絵を描く、ノートに字を書く。パソコンに日記を書く。大した事ではないかも知れない。しかしアタマのボケ防止にはなる。

0 件のコメント:

コメントを投稿